江戸時代から続くほうずき市・朝顔市・月島草市や下町の祭りで夏の思い出をつくる。

東京の市と祭り 東京の下町の夏

 トップ東京の市と祭り 東京の下町の夏

東京屋形船案内
HOME


2017年夏 東京の市(いち)と祭りと盆踊り ○

東京の下町の夏、江戸情緒あふれる市や祭がいっぱい。
威勢のいい露店の売り子さんの口上を聞くのも
夜の露店で遊ぶのも楽しみ。
夏の風物、遠い日を思い出させる。

【入谷朝顔市 in 鬼子母神】

2017年7月6日(木)〜8日(土)
明治初期に入谷の植木屋が
朝顔造りを始めて評判になりました。
昭和25年地元有志により復活、
毎年40万余の人出で賑わいます。


江戸末期から続く入谷朝顔まつりは、今年で復活68年目。入谷鬼子母神を中心として言問通り沿いには、
約120軒の朝顔業者と80軒の露店が並び、毎年多くの人でにぎわいます。


【ほうずき市 in 浅草寺】

2017年7月9日(日)・10日(月)
江戸中期が始まりで、この両日に
浅草寺にお詣りすると四万六千日
日参したのと同じ御利益があるとされる。
薬草として評判の「ほおずき」が
境内で売る店が建ち並び、
鉢に付けられた風鈴が涼しげになる。



浅草・雷門と仲通り商店街

ほうずき市の浅草寺境内

江戸の雰囲気が残る浅草仲通り裏路地の店
扇子屋
刃物屋
タオル屋

浅草と隅田川の四季


【月島の草市 in 月島西仲通り】

2017年7月8(土)&9日(日)

江戸時代先祖を迎えるため、
盆棚を飾るホウロク、おがら、ホウズキや
盆用品を売るために立ったのが
草市のはじまり。
レトロの街月島が、懐かしい露店で賑やかになる。


盆草の露店
盆棚用の果物籠の露店

昔日の村祭が楽しめる月島草市

陽が沈むと露店が賑わいを増す月島西仲通り

春の佃島とレトロの街月島


【佃の盆踊り in 佃島】

2017年7月13日(木)〜15日(土)

江戸時代の延宝年間より、佃島の漁民によって
歌い、踊り続けられてきた郷土芸能。
東京中心部にたった一つだけ
伝承を許された古い盆踊りです。
白い提灯と単調な太鼓の音に合わせて踊る。
先祖の霊を慰める盂蘭盆会の興趣をつくる。


白地の提灯が、暗くなるに連れて色ずく

6:00からの前半は子供達で賑わう。8:00からは大人達の踊りに

夜が更けるにつれ浴衣姿の大人達で賑わう(旧佃の渡しの広場)

盆踊り会場近くの佃公園

江戸の匂い・・・佃煮の匂い
佃煮元祖 天 安 佃煮家本 田中屋 佃煮老舗 丸 久

【佃祭・住吉神社例大祭 in 佃島】

2017年8月6日(日)〜8月7日(月)
佃ばやしにのって八角神輿が繰り出します。
新しい宮神輿(170年振り)が巡幸致します。
次の3年に一度の大祭は2018年。

2017年は蔭祭り。神輿の渡御・獅子頭の宮出しなどの行事はなく、神社社殿にて大祭式を行なわれます。

住吉神社と八角の形をした神輿


住吉大社シンボルの獅子頭と獅子頭町内渡御


江戸と近代が同居する眺め佃公園
リバーシティ21を背景に20m余の幟が6基立つ




【富岡八幡宮例大祭 in 門前仲町】

2017年8月11日(金曜)〜15日(火曜)
富岡八幡と言えば江戸三大祭の一つ
「深川八幡祭り」
神輿に水をかけながら練り歩く
連合渡御は勇壮無比である。

2017年は3年に一度の本祭りです。深川周辺53基の町神輿が、永代通りを水を掛けながら練り歩きます。


祭りを先導する鳶若頭衆

かっての辰巳芸者衆


辰巳芸者の手小舞と木遣りの行列


門前仲町の永代通りを神輿が練り歩く

水を掛けながら練り歩く神輿 深川囃子の笛太鼓奏でる辰美会の皆様




【第28回 大江戸祭り盆踊り】
浜町公園


2017年8月25日(金)&26日(土)

和太鼓が、東根市のクスの大太鼓が夜空に響き
町会衆の自慢の踊りが披露される。
夏の最後を飾る庶民参加の盆踊り。
大江戸縁日コーナー、 区内名物市コーナー
友好・交流都市コーナー、被災地支援コーナー等の

夜店が雰囲気を盛り上げる

東根市の大太鼓

和太鼓と庶民参加の盆踊り

明治座に導く人形町・甘酒横丁の老舗
明治時代武士から変身・和菓子老舗
先々代・中村勘三郎が好んだあられ
粋で風情な 江戸八珍 凡味



東京屋形船案内

HOME