上野東照宮は創建当時の姿に修復終了して唐門・社殿が金色に輝き、冬の季節でも賑わう上野公園

上野東照宮と五重塔

 トップ上野東照宮と冬ぼたん

東京屋形船案内
ライトアップ浅草寺と
浅草燈籠会
江戸を探して神田界隈
神田明神&湯島聖堂
佃島・月島慕情
昭和の匂いの下町
重要文化財の隅田川の橋
勝鬨橋・永代橋・清洲橋
隅田川中央大橋
チャレンジャー像
LED輝く東京ホタル
ブルーで彩る隅田川
小さい秋探して東京
清澄・浜離宮・六義園
神宮外苑の銀杏並木
黄金色につつまれて
日比谷公園の秋
銀杏が美しい
日比谷公園の晩秋
薔薇と菊花展
浜離宮恩賜公園の春
幽玄の八重桜の夜
東京スカイツリー
隅田川からの眺め


上野東照宮と冬ぼたん


平成20年12月から平成25年12月31日まで、5年にわたる保存修復工事が終了しました。
唐門、本殿が建築当初の姿の金色に輝き、彫刻物や透かし彫りが色鮮やかになりました。
2014年(平成26年)1月1日から一般公開されました。社殿地域は有料(500円)になっています。


大石鳥居・・・1633年(寛永10年)酒井忠世建築奉納 6.8mのお化け灯籠


石灯籠(寛永慶安年間に諸大名が奉納)


参道両脇に200基以上の灯籠が整然と並んでいる


鈴が釣り下がっている御水舎と銅灯籠




唐 門(正式名称は唐破風造り四脚門)正 面
(国指定重要文化財)
上野東照宮 唐門


唐 門 内 側

上野東照宮 唐門内側
 慶安4年(1651年)建築当時の総金箔の門に修復されました

柱の内外四額面には左甚五郎の龍の彫刻 生彩色で蘇えった透かし彫り


社殿の東西南北を囲む秀塀


 上段が山野 下段が海と川の動植物の姿を描く


上野東照宮 拝堂(金色堂)
(国指定重要文化財)
上野東照宮
本殿には家康公、吉宗公、慶喜公、寒松院(藤堂高虎)、天海僧正の御神体が安置されている

上野東照宮 社殿
 建築当時(1651年)の総金箔に修復された社殿と生彩色で蘇えった欄間

極彩色に映える軒下と欄間


冬の陽を受けて金箔が際立つ社殿・庫裏


旧寛永寺の五重塔




上野東照宮のぼたん苑

冬ぼたん・・・平成28年(2016年)1月1日(金)〜2月23日(日)期間中休みなし
午前8時30分〜午後4時30分(入苑締切・有料)

約40品種600株の冬牡丹の他に、大切に育てた寒牡丹もあります。
また、蠟梅、満作、早咲きの梅などの花木も苑内に彩りを添えています。

上野東照宮 冬ぼたん 上野東照宮 冬ぼたん

上野東照宮 冬ぼたん







雪よけの藁囲いに包まれて、冬の寒さに負けず咲く冬ぼたん。
今年は草花にとっても例年より寒く、咲ききれてない株があるそうです。


修復前の上野東照宮


「人の一生は重荷を負って
遠き道を行くが如し」
家康遺訓のはしりである。

上野東照宮は
徳川家康、8代将軍徳川吉宗
最後の将軍慶喜を祭る。




上野東照宮 秀塀
慶安4年(1651年)建築 金箔は落ちている

上野東照宮 唐門
慶安4年(1651年)建築の総金箔の門




上野東照宮 拝堂(金色堂)






桜の頃の上野寛永寺の五重塔




東京屋形船案内

HOME